【手取り16万円】ボーナス頼りにならない貯金法とは

ボーナス頼りにならない貯金法貯金

12月、やったー!ボーナスだー!と思ったら、入金がありませんでした。

ちょうどネットの記事で、冬のボーナスが半数近く支給されていないというのを読んだばかりで、私もその半数に入ってしまいました。

私が働いている会社も、コロナで売り上げが大きく下がっていました。ただ、昨年、今年の夏に1ヶ月分とはいわないまでも10万円の支給があったため、今月ももらえるだろうとついつい期待をしていました。

考えれば、コロナの終息も見えない状況で、今まで頂けていたことがありがたいことだったなと痛感しています。

大きな出費や貯金はボーナス頼りになりやすいので、そうならない為に気をつけていることを紹介します。

  • 先取り貯金をする
  • 特別費を入れて予算を組む
  • 急な出費のために貯金をする
  • ポイントを貯める
  • 積み立てをする
  • 収支を見直す
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先取り貯金をする

先取り貯金をすると、引かれた金額で予算を組むので、後から余った金額を貯金するより定額で貯め続けることが出来ます

給与振込口座と貯金用口座が同じ銀行なら、自動積立にすると、忘れることがありません。
私は、銀行が違うので楽天銀行の振込予約をしています。

給与振込口座にも少し残すようにして、先取り貯金は使わないようにしています。
そのために、先取り貯金は無理のない金額を設定します。

特別費を入れて予算を組む

前もってわかっている特別費は、予算に入れておきます。

火災保険更新料、家賃保証更新料、Amazonプライム年会費など毎月はかからないけれど、必ず支払いが必要な物は、前もって月の予算に入れています

年始もしくは、月初めにでも必要な出費を書き出しておくと後で焦ることはなくなりました。

予算にあらかじめ入れておくと、当月の予算内で収められたり、たとえその月はマイナスになっても翌月で収支をプラスにして年間でマイナスにならないよう調整することができます。

急な出費のために貯金をする

病院代やお祝いなど急な出費のために、貯金が必要になります

先取り貯金は前もって別口座に移しているので、それ以外のお金が必要です。

私は、今までそれをボーナスで補っていました。ですが、これからは年間20万円が入らないのでそこ以外からまわす必要があります。

改めて昨年の収支を振り返ってみると、ボーナスをもらっていたもののそれ以外で年間3万円程プラスになっていました。

予算の余りの端数やポイント使用での予算の余り、銀行の利子、メルカリなどの売上がこれにあたります。

ポイントをためる

私は主に楽天ポイントを貯めています。

ポイントカードにあまり気を取られたくなかったので、管理しやすいよう一つだけにしています。

ポイ活というほど頑張ってはいませんが、ネットでの買い物は楽天市場にしたり、楽天クレジットカードで主な支払いをするなどしています。

あまり無理せず、できることだけをしていますが、普段のカード使用分だけで月間で800P弱は貯まっていました。

積み立てをする

今すぐに必要でないけれどどうしても欲しいものや、旅行など月の予算内ではおさまらない場合は、積み立てを行っています

ものによっては、1年では貯まらないこともあるので気長に貯金します。

自分の給与以上の身の丈に合わないような贅沢な出費は控えるようになりました

収支を見直す

貯金を続けていると、貯金額を削りたくなくて生活費をおさえることがあるかもしれません。

私は、一度無理な金額設定で貯金をしていました。
なんとか貯金ができても生活費を切り詰めているので常に苦しく、生活費が足りなくて貯金から出したときは後悔ばかりしていました。

生活するうえで贅沢はしなくても、必要な生活費のラインがあります。
そこをもう一度見直し、心も豊かに生活するためには月いくら必要なのか計算し、貯金額を下げました。

貯金や節約は短期ではなく、長期で続けて成果がでるので、無理のない範囲で続けていくようにしています。

まとめ

引っ越しや車検など大きな出費があると、なかなかその月の予算内で収めることは困難です。

ただ、前もって時期がわかっていれば毎月積立ができるので、ボーナスはなくても給料だけでまかなえると思います。

気をつけていることは、気軽にローンは組まないことです。
月々の支払いは少額でも金利も高く、毎月出費があるので必然的に使えるお金は減ってくるからです。

身の丈以上のものは買わないようにして、毎月の給与内で収まるように予算を組みます。

どうしても欲しい高額のものがあればローンを今後考えるかもしれませんが、ローンを引いた金額で生活ができるか、今一度考えてから組みたいと思います。

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